よくある質問と回答
| こすもす館前駐車場の街灯について
その他 2026年04月22日 |
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| 課名 | 社会教育課 社会教育担当 |
【ご意見】
みやき町駐車場街灯が消えている。交換を。
《現状及び問題点》
青少年定例会に出席するため、保健センター西の交差点を曲がり、北に向かった。
しばらくして、保育所前を通り過ぎようとしていることが分かり、戻った。
※いつもの道路なので、緊張感が薄れていたかもしれない。
定例会が終わり、こすもす館を出ると、駐車場が暗い。よく見ると、駐車場の東西2列
(保健センター側と保育所側の2列)は点灯している。しかし、駐車場真ん中と南北側、
それと西側出入口(県道側)は消えている。
こすもす館は、日没後でも利用する。こすもす館内は明るいが、用務終了後、外に出ると、周りの暗さに慣れていないため、下がよく見えない。危険である。
※利用者が転倒などして負傷した場合、施設所有者・管理者は過失責任、損害賠償等を問われかねない。
《意見》
1 至急、点検し、消えている街灯は交換すること。
2 夜間、こすもす館から駐車場まで明るさは大丈夫か点検すること。
《追加意見・提案》
以前、総合センターに関して、意見・提案をしたことがある。
そのうち、道路にパンプ(凸部)を設けることは、数年後実現した。
※時々、パンプ(凸部)を避ける車(時たま、公用車も)を見かける。
まだ、実施されていないのが、横断歩道の場所の問題。
駐車場とこすもす館の往復は、
(1)保育所前に行き、保育所横の通路を通り横断歩道を渡りこすもす館に行く。
帰りは、逆。
(2)南花園近くまで行き、横断歩道を渡りこすもす館に行く。
帰りは、逆。
しかし、(1)(2)とも、この横断歩道を利用していない。最短距離を利用して
いる。
そこで、最短距離に横断歩道を移すように意見・提案したが、何の回答もない。
※この道路が道路法の適用(警察)か、施設内通路なのかを調べた上で、
取り組むようも言ったが・・・。
※保育所近くの横断歩道は、保育所の門扉の前にないため、どちらかというと最短距離で横断する人が多いように見受けられる。
【回答】
平素より本町社会教育行政にご協力いただきありがとうございます。
この度は、当管理施設をご利用いただき、また貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。まず、会議ご出席の際、道中ご不便をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。
夜間の駐車場利用においては、利用者の皆様の安全確保が最優先事項であると認識しております。
つきましては、下記のとおり対応させていただきます。
【駐車場照明の点検と修繕】
・ご指摘いただいた駐車場の照明について、直ちに点検を実施いたします。
・消灯している箇所については、原因を究明し、修繕いたします。
・照明の点灯状況についても、定期的な巡回点検を強化し、不備があれば即座に
対応できる体制を整えます。
また、横断歩道の設置場所についてご提案いただいた「最短距離への移設」につきましては、当施設の配置上の制約と横断歩道設置に関する基準から、現時点ではご期待に沿いかねる状況です。
ご指摘の「道路法」の適用につきましては、当敷地内の道路は道路法の適用を受けない「施設内通路」に該当するため、警察や道路管理者の判断ではなく、当施設管理者の責任において安全対策を講じる必要があります。
施設内の横断歩道の設置にあたっては、利用者の安全を最大限に確保するため、原則として「待機場所である歩道に隣接した箇所」への設置が求められます。これは、横断者が安全に車道に出る前後のスペースを確保し、歩行者と車両の接触事故のリスクを低減するための重要な基準です。
現在の施設の配置上、こすもす館と駐車場を結ぶ最短距離上に、上記の基準を満たす「待機場所である歩道に隣接した箇所」を確保することが困難な状況です。
今後、施設の改修や配置変更の機会があれば、改めて横断歩道の移設について可能性を探る所存です。
この度は、貴重なご意見誠にありがとうございました。
担当:みやき町教育委員会 社会教育課 社会教育担当
電話:0942-89-3163



































