よくある質問と回答
| 3歳児健診について
子ども 2026年06月01日 |
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| 課名 | 健康増進課 健康づくり担当 |
【ご意見】
本日、3歳児健診を受けましたが保健師さんの対応に疑問を感じました。
子どもに圧を掛ける様な質問の仕方でした。
保健師さん指導の後、『怖かった』と言っていました。尚、家でいつも積み木で遊びますが『しきらんやった』と、自信を無くした様な事を言った事にとても憤りを感じました。
子どもに対しても、親御さんに対しても圧を掛ける様な問いかけをされるのは、如何なものかと思います。
うちの子の様に、怖がったり自信を無くしてしまう子、悩んでしまう親御さんも出てくると思います。マニュアル、模範解答通りにというのも、どうなのでしょうか。
次回から、今日の保健師さんは拒否したいと思います。今後の改善を希望します。
【回答】
この度は、3歳児健診での保健指導において、ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
3歳児健診における保健指導は、お子さまの現時点での発達の状況を把握し、今後の健やかな成長および集団生活への適応に向けた支援につなげることを目的として実施しております。
当日の保健指導においても、そのような目的のもと実施させていただきましたが、お子さまの理解度を確認する過程で繰り返しお声かけを行ったことが、結果として圧迫的に感じられた可能性があり、配慮が十分でなかったと認識しております。
また、保護者様への説明においても、一般的な発達についてお伝えする中で、繰り返しの説明がご負担となり、圧迫的に感じられた可能性があることにつきまして、重ねてお詫び申し上げます。
今後は、お子さまの状態を丁寧に確認することに加え、保護者様のお気持ちや受け止めの状況に十分配慮した関わりを心がけてまいります。
この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
担当:健康増進課 健康づくり担当
電話:0942-89-3915



































