3月5日


令和8年3月5日木曜日「バルーンアート教室」を開催しました。

講師はバルーンアーティストのみきら(江島美紀)先生です。

今回は『キティ』を作りました。

 今回の作品

  

材料や道具

白と好きな色の風船、黒と黄色のペン、空気入れポンプ、はさみを使用しました。

好きな色の風船は、服やリボンになります。

  

キティ作り

白と好きな色の風船をよく伸ばしてから、ポンプで空気を入れました。

風船で作りたい思いはあるけど、「パンっていうから、ちょっと、、、。」と風船が割れることを心配していた子どもがいました。

先生は「パンっといわないように作ろうね。」と優しく声をかけていました。

 風船を伸ばす 風船に空気を入れる1 風船に空気を入れる2    


2つの風船の口を結んでから、形を作っていきました。

風船をひねって楕円や丸をいくつか作ったり、一緒にひねったりして、顔や服、手を作りました。

 キティ作り1 キティ作り2 キティ作り3

    

白い風船をひねって楕円を作り、足や耳を作りました。

風船が硬いとひねりにくいので、ギュッともんで風船を柔らかくしたほうがいいことや、ひねり方のコツなど先生からアドバイスがありました。

子ども達は風船を触って楽しんだり、おもちゃで遊んだり、キティの塗り絵をしたりして過ごしていました。

 キティ作り4 キティ作り5 キティのぬり絵 


服用の残った風船でリボンを作り、右耳につけました。

難しいところは先生から手伝ってもらい、キティの形ができあがりました。

 リボン作り1 リボン作り2 リボン

    

キティの仕上げ

黒と黄色のペンで、鼻や目、ひげを描きました。

中心の鼻から描くと、バランスよく目やひげが描けるそうです。

一人で鼻や目を描いていた子どもは、描き終わって満足そうでした。

かわいいキティが完成しました。

 鼻や目などを描く1 鼻や目などを描く2 完成した作品を見る様子

 

できた作品を持って、ハイポーズ!

集合写真を撮りました。

風船をひねって作った楕円や丸の大きさや、服の色が違うと、雰囲気が変わりますね。

オンリーワンの素敵な作品となりました。

 集合写真 全員の作品

 


令和7年度のバルーンアート教室は、今回で終わりになります。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

来年度の開催予定については、ホームページでお知らせします。


お問い合わせ
児童館(こども未来センター)
TEL:0942-89-4099