心の相談窓口

ー2週間以上続く不眠は、うつのサインかも、眠れないときは、お医者さんにご相談をー

自殺をめぐる状況

  • 平成21年中の自殺者は32845人、12年連続3万人超えている。
  • 世代別では、15~39歳が、死因順位の1位になっており、特に20~24歳では死因の50%を超えている。

3つの基本認識

  1. 自殺は追い込まれた末の死
    • さまざまな要因が複雑に関係して、心理的に追い込まれた末の死
    • 自殺者の多くは、自殺の直前にうつ病などの精神疾患を発症している。
  2. 自殺は防ぐことができる
  3. 自殺を考えている人は悩みを抱き込みながらもサインを発している
    • 自殺を図った人が、精神科医などの専門家に相談している例は少ない。
    • 家族や職場の同僚など身近な人は、自殺のサインに気付いていることも多く、この気づきを自殺予防につなげ ていくことが課題である。
自殺予防の十箇条

自殺のサイン(自殺予防の十箇条)
【次のようなサインを数多く認める場合は、自殺の危機が迫っています。)

  1. うつ病の症状に気をつけよう(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる、決断できない、不眠が続く)
  2. 原因不明の身体の不調が長引く
  3. 酒量が増す
  4. 安全や健康が保てない
  5. 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
  6. 職場や家庭でサポートが得られない
  7. 本人にとって価値あるもの(職、地位、家族、財産)を失う
  8. 重症の身体の病気にかかる
  9. 自殺を口にする
  10. 自殺未遂におよぶ
    自殺予防総合対策センターポスター


心の相談窓口PDF へのリンク(28,7;PDF形式)


自殺予防総合対策センターhttp://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/index.html(外部リンク)


お問い合わせ
民生部  健康増進課  北茂安保健センター
 TEL:0942-89-3915       〒849‐0113  みやき町大字東尾6436‐4