ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸がん予防)の接種について
みやき町では、標準的接種年齢である中学1年生の方に予診票等を発送しています。
接種の際は副反応や予防接種の効果などについて、十分にご理解いただいたうえで、接種をしてください。
HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、積極的な勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった方を対象に、キャッチアップ接種を行っていましたが、令和7年度で終了となりました。
定期接種
○対象者:みやき町に住民登録があり、小学校6年生から高校1年生相当(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日まで)の女子
○標準的な接種期間:中学1年生相当
○接種回数:3回(初回接種から3回目までの標準的な接種期間は、6か月間を要します)
○接種料金:無料(定期接種期間を過ぎると全額自己負担になります)
《参考》みやき町内実施医療機関
| 医療機関名 | 住所 | 電話番号(0942) | 予約の有無 |
|---|---|---|---|
| 宮原医院 | 大字東尾1155番地 | 89-2216 | 要予約 |
| 上野クリニック | 大字簑原1676番地7 | 94-5085 |
予約不要 |
|
独立行政法人 国立病院機構 東佐賀病院 |
大字原古賀7324 | 94-2048 |
要予約(通院患者のみ) |
町外の登録医療機関に関しては、佐賀県ホームページの「こども及び高齢者等の予防接種について」をご参照ください。
接種方法、ワクチン、スケジュール等について
※予防接種は原則、保護者同伴です。やむを得ず、保護者が同伴できないときは13歳以上(中学1年生~高校1年生相当)の方へのヒトパピローマウイルス感染症の予防接種については、保護者が予診票の記載事項を読み、理解し、納得してお子さまに予防接種を受けさせることを希望する場合に、予診票に保護者が自ら署名することによって、保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができるようになりました。
HPVワクチン接種後の注意
HPVワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。
詳しくは「HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ」をご覧ください。
また、接種後に具合が悪くなったときや、気になる症状があるときは、すぐに接種を受けた医師又はかかりつけの医師の診察を受けてください。また、全国に子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療に関する協力医療機関が設置されています。協力医療機関の受診について、は接種を受けた医師又はかかりつけの医師にご相談ください。
男性への接種について
HPVは子宮頸がんだけでなく尖圭コンジローマ、肛門がん、中咽頭がんの原因にもなっています。
HPVワクチン接種は男女間でのHPVの感染を防ぎ、本人の病気だけでなく、自分が感染源となることを予防することができます。
定期接種対象は女性のみですが、男性は任意接種(全額自己負担)にてHPVワクチンを接種することができます。
感染症・予防接種相談窓口
電話番号:0120-995-956
受付日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)
HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、そのほか感染症全般についての相談にお応えします。
※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。



































