がん検診等のご案内
年に1回がん検診を受けましょう!
がんの早期発見・治療のため、年に1回のがん検診を受けることをお勧めします。
集団健診会場か、個別検診(医療機関)のいずれかで受診が可能です。
実施している検診の内容や受診方法や日程など、詳しくは令和8年度各種健診のご案内 をご覧ください。
個別検診(医療機関)で受診する場合
胃がん検診(胃内視鏡検査)、子宮がん検診、乳がん検診については個別検診(医療機関)も実施しております。
詳しくは各検診のページをご覧ください。
集団健診会場で受診する場合
受診方法
※自費で検診を受けると数千円〜数万円かかることがありますが、町の集団健診なら無料で受診が可能です。
※予約がなくても受診できる日程・時間帯もありますが、予約者優先とさせていただくため、予約をしたほうが待ち時間が少なくなります。
発熱、咳、咽頭痛、強いだるさ等の症状がある方は、受診をお控えください。
天候や感染症等の状況により日程を変更・中止する場合がありますのでご注意ください。
受診できるがん検診の種類
- 20歳以上:子宮がん検診、肝炎ウイルス検査
- 30〜39歳:ピロリ菌検査
- 40歳以上:肺がん検診、胃がん検診(バリウム検査)、大腸がん検診、乳がん検診(女性のみ)
- 50歳以上:前立腺がん検診(男性のみ)
- 65歳以上:結核健診
- 40・45・50・55・60・65・70歳の女性:骨粗しょう症検診(R8年11月13日、15日、16日のみ実施)
結核健診について、65歳以上の方は定期健康診断の受診義務があります!
肺がん検診と同時受診可能で、費用は無料となっております。
受診の検討をお願いいたします。
集団健診における各種がん検診の注意事項
各種がん検診には注意事項がありますので、受診の際はご一読ください。
下の画像をクリックすると大きい画像がご覧になれます↓
がんの現状
現在、日本人男性の3人に2人、女性では2人に1人ががんになると報告されています。
多くの難病と違い、がんは生活習慣病の改善や早期発見により、ある程度コントロール可能な病気です。また、がんの半数以上は治癒可能な時代になっています。
しかし、日本は先進国の中でがんによる死亡率が増えているという現状があります。その原因の一つとして「検診受診率の低さ」が指摘されています。
がんは「禁煙」「食事」「運動」といった生活習慣の改善によりある程度予防が可能ですが、それだけではリスクをゼロにすることはできません。そのため、検診による早期発見という二段構えが重要となります。
がんを予防するためには
国立がん研究センターがん情報サービスに記載されている、現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法を紹介します。
日ごろから、がんを予防する生活を心がけましょう。
| 生活 | 気をつけること。 |
|---|---|
| たばこ | たばこは吸わない。他人のたばこの煙を避ける。 |
| お酒 | 飲酒を控える。 |
| 食生活 |
*減塩する。 *野菜や果物不足にならないようにする。 *熱い飲み物や食べ物は冷ましてからとる。 |
| 身体活動 | 日常生活を活動的に過ごす。 |
| 体重 | 体重(BMI)を適正な範囲内にする。 |
| 感染 |
感染の検査や予防接種を受ける。 *肝炎ウイルス:感染の有無を検査し、感染している場合は治療を受ける。 *ヘリコバクター・ピロリ:感染の有無を検査し、感染している場合は除菌を検討する。 *ヒトパピローマウイルス:小学校6年〜高校1年相当の女子は、ワクチンの定期接種を受ける。 |






































